堀 晃 のポレポレ通信

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2019年02月10日(日)

長野陸協表彰祝賀会

長野陸上競技協会2018アスレチックス・アワード
昨日表記の会があり参加した。雪模様の中高速を走るのが少々心配だったがたいしたこともなく行ってくることができた。県陸協の各種表彰は従来、春季大会の折行ってきたが、3年ほど前からこの時期にお行われるようになった。
・日本陸連受賞者の報告と紹介4名・日本スポーツ協会被表彰者の報告と紹介2名・県体協被表彰者の報告と紹介1名・長野陸協褒章授与4名・県陸協勲功章授与17名・奨励賞授与28名・優秀選手賞63名・他に功労章・審判員功績章・審判員功労章・指導者功績賞・地域スポーツ振興章がある。小中学生の保護者も来て大層賑やかに行われた。広島・京都の長野県人会の方も見える。
祝賀会の席では都道府県対抗女子駅で6位入賞と、男子3位入賞の報告と選手団の紹介があった。選手およびスタッフの皆さんのご苦労は並大抵のものではない。本当にお疲れ様ありがとう。

Posted by 堀 晃 at 17時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2019年02月04日(月)

スーパートレイル勉強会

一昨日の高嶺山登山の疲れか、腰が重く起き上がりに痛みがあるので、整骨院へ行ってきた。大分やわらぎ体も軽くなった。
八ヶ岳スーパートレイルクラブの主催による「八ヶ岳スーパートレイル&ガストロノミーツーリズム」学習会があった。講師は白馬村在住の田口眞嗣氏、(株)ON-WIPPS、信州外あそびネットワーク、(社)天才の卵の代表を務めながら各地のアウトドアスポーツ関連のコーディター・アドバイザーを務め、茅野市の自然学校の理事もやっているという。活動の幅が広く全国各地の様子も分かっているだけに話はおもろくよくわかった。自然とのふれあい・満足より感動・三方よし―私が変わる―地域が変わる―みんな変わる・ツアーとツーリスト・ありかた―やり方―得たか・森に帰る・課題はオーバーツーリズム―制限から分散へ・今だけ―ここだけ―あなただけのサービスを通年持続可能の形で実践・フットパスと次から次へとキーワードが出てきた。
八ヶ岳スーパートレイルは今後どのような道を歩くのか、誰が誰とどうするのか課題は一杯であろう。

次いで、「食と文化と体験を繋ぐ」の一環として、茅野市食生活改善推進協議会の宮下会長の郷土食のお話。食改の皆さんの作った豆腐入り天寄せ、塩いかとキャベツの酢の物、掻き引き大根、他公魚、アブラエ、お葉漬けノ油煮等などの料理を参加者みんなで試食をする。

*あなたの子供には自然が足りない「自然欠乏症候群」という本はあのニコルさんも推奨しているという。読んでみよう。


家へ帰って信毎の夕刊を広げたら今日の視角に小倉和夫さんの「観光公害の抑制」という一文があった。田口さんの話にもオーバーツーリズムのことがあった。なんでも外国の観光客が増えればよいというものではあるまい。           

Posted by 堀 晃 at 17時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2019年01月30日(水)

愛知県の最高峰

根羽村と愛知県堺にある「茶臼山」へ行ってきた。実は数年前の正月、売木村の「昔高森」へ登った際「茶臼山」も登る予定だったが道路が冬季閉鎖になっておりあきらめた。県道46号線から1km位なので歩けばよかったのだが…。そのときは全く雪がなかったが今日は15〜25cmの積雪、時間が2倍はかかる。茶臼山湖の手前で引き返した足跡が残っていた。カエル館横の登山道は狭くてきつい傾斜のように見えたので車道を取る。凄く展望の良いカーブには案内板もあり恵那山から南アルプスの山々がくっきりと見え、何か得をした気分になる。市道からの登山道は人の歩いた跡はなく雪を踏みしめながら登る。ときどきシカが横切った跡がある。頂上で簡単なお昼、谷を挟んだ東側のスキー場が賑わっているのが見える。歩いた時間は上りが82分、下りが40分。   

Posted by 堀 晃 at 19時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2019年01月27日(日)

区総会

区総会があり久しぶりに出る。久し振りというのは,戸数が増えて総会にみんなが集まれなくなっているので、22年から代議員制になり、3戸に1人の割合の代議員により行われることになっていたからである。区民会館は昭和51年にでき当時は全戸、入れるものであった。昨年度末現在区費を収めている世帯は750戸、差年度の事業、決算、本年度事業、予算もすんなりと承認された。両久保は昨年10月、認可地縁団体として発足、新しい規約の元新生両久保の出発である。
総会が閉じてから質問の形で「以前住んでいた地区では区費を使っての飲食は一切やらなかった。両久保では伝統や考え方がありいきなり悪とは言わないが、区費が等しく還元されているか今後の課題ではないか」区長はこの場ですぐにどうこう言うことはできないので研究課題として受け止める。とソツのない返事。元区長の一人は「村づくりの面から無駄遣いとは言えない」というような発言があった。ず〜とこの区にいるものと外から見る目とは違いがあることはわかるので、何でも否定するのではなく物を見る基準が緩やかであることが必要だろう。因みに総会の後の懇親会はほとんどの人が帰ってしまい、出席したのは20数名であった。決算書の予算に対しての収入支出とも増額に▲が付いていたのはどうしたものかと思った。気の付いたことは区長に囁いてきた。   

Posted by 堀 晃 at 20時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2019年01月25日(金)

運動公園の樹木伐採

「公園の木が無残にも大規模に切られた」と電話が昨日今日と続いて寄せられた。抗議したら「会長に連絡してある」との返答だったというのである。実際には私のところへそのような電話は来ていない。
実は昨年11月リスの会の役が、教育長、生涯学習部長、スポーツ健康課長と公園のリスの環境を守ることについての懇談をした。あまりにもリスに対する配慮が欠けている現状を嘆いてのことである。運動公園のリスの希少価値やら市民の憩いの場となっていることやリスの生活環境の危機などを理解してもらい、今後木を切るときは連絡をして一緒に判断することを約束していたのです。テニスコートの周辺については約束通り連絡がありそれぞれの箇所について協議して決めてきた。が約束通りの切り方ではなく、申し合わせが意味をなしていないことに不信感を持っていた矢先であった。
愛リスの会の4名の方が市民館で写真展をやっていたのでそれを鑑賞して市役所へ出向くつもりで市民館へ行ったら、そこに教育長と生涯学習部長が見えていた。木の切り方に抗議した人のこともありリス展に来ていたらしい。「申し訳ないと」頭を下げた。現状について把握していただいて部下に徹底するようお願いした。
家へ帰って間もなくスポーツ健康課の課長と係長が訪ねてきた。申し訳ない、今後は周知徹底を図り2度とこのようなことが起きないようにするために、文をもって連絡したいという。課長・係長、担当者ときちんと指示していないのではないかというとそんなことはないという、担当者が電話したと嘘をついていたということになるが、果たして真実はどこにあるのか?   

Posted by 堀 晃 at 19時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

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