堀 晃 のポレポレ通信

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2019年01月16日(水)

いろいろありました

# 久しぶりに生まれた日本人横綱稀勢の里が再起ならず引退した。横綱になったばかりの時に怪我をしていまい休場ばかりが目立ち気の毒ではあった。これからは第2の稀勢の里が生まれるよう立派な親方になってもらいたものである。お疲れ様でした。

# 平成最後の歌会始、天皇の庶民に寄り添う気持ちがうれしい。何もかも平和が一番である。

# 来春行われる市長選挙に名乗りを上げる人が現れた。選挙に強い基盤がありもう決まったようなものである。そこで気になることは「無投票」である。ならば市民はもちろんのこと当人にとっても本意ではないだろう。全てを白紙委任なんてことありえないのだから。実は現市長が引退表明するよりかなり前に打診したことがある。その後の経過については詳しいことはわからないが、私の思ったとおりである。2月1日に後援会の役員総会があるというので聞きに行ってくるつもりである。

# JA信州諏訪の文化講演会「中村玉緒トークショー」があり聞きに行ってきた。全席が埋まり盛況であった。トークショーと言っても付いてきた人との対談みたいなもので、中村玉緒の来し方について質問に答える形で進められたが、質問と答えが絡まない場面が多くとても理解しづらく、何も言いたいことはないみたいなものになってしまったような気がする。一言位女として生きて来ての教訓みたいなものがあってもよかったのではないか。

# 暮れから部分入れ歯が顎を圧迫して痛かったものを、漸く治してもらいに行ってきた。快調である。

Posted by 堀 晃 at 19時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2019年01月13日(日)

女子駅伝6位入賞

孫が成人式に出席する前に記念の写真撮影をした。ついでに家族の集合写真など。写真屋さんはちょっとした所作/向きや小道具まで丁寧にやるものだから1時間もかかる。
帰ってきて都道府県対抗女子駅伝をテレビ観戦。みんなよく走り過去最高の6位でフィニッシュ、テープを切ったのはわが宮川の細田あいちゃんである。本当にうれしい。彼女は私が小学生の陸上クラブを担当していた時に入ってきた。そのころから強く長野東高校、日体大と進み、本年度からダイハツで競技活動を続けている。やがてマラソンに挑戦するだろう。
この駅伝大会には以前に何回か行っている。最初は広報委員長の時取材のため選手団の一員に加えいもらい、2回目と3回目は茅野市の選手の支援コーチとして、4回目は選手団の副団長として参加した。京都の長野県人会の応援や援助に感謝頻りであった。        

Posted by 堀 晃 at 20時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年01月11日(金)

海音寺潮五郎「江戸開城」


昨年は大河ドラマ「西郷どん」に多くの人が興味を持ったようだが、標記の本を読んでみた。なかなか難解である。西郷、勝、慶喜、大久保、彰義隊のことなど史実に基づくものだがとても覚えられるなんて言うものではないし、理解できるものではない、ただ無力さを味わうのみである。が読んだことを由としよう。

Posted by 堀 晃 at 19時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2019年01月09日(水)

心電図検査

心電図
ひょんなことから心臓を調べることになって、昨日超音波による検査を受け、24時間の心電図を取るための計器を付けてきて、今日取り外してきた。結果の説明は28日だという。面白いのは24時間の行動を記録していくのだが、その項目に入浴というのがある。実は計器を付けているときは風呂に入るなとのお達しがあったというのに。これを付けて何時もの小泉山を歩いてみた。粟沢口から頂上を越えて中沢までの往復コースである。果たして心臓は何をこたえてくれるでしょうか。

Posted by 堀 晃 at 15時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年01月07日(月)

光城山は大賑わい

光城山(ひかるじょうやま)
安曇野市豊科にある。長野県山岳協会が8年ほど前に「信州ふるさと120山」をだした。旧120市町村のシンボルマウンテンを選んだ本である。中には登山道がない山や熟達者でなければ無理の山、1泊が必要な山もあれば、日帰りそれも半日かからない里山迄あり面白い。我が「ポレポレ山歩倶楽部」ではその中から選んでまた単独で登ることを重ねてきた。そのひとつの「光城山」を単独で行ってきた。入口に戸惑ったが交番で教えてもらう。北アルプスの展望がよく効いてめったに見られないという槍ヶ岳の穂先が見えた。天候に恵まれたこともあるが地元の人たちがなんと多いことか、愛されている山、親しまれている山である。それに比べて我が小泉山の昨日は3人しか会わなかったのである。

Posted by 堀 晃 at 18時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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