堀 晃 のポレポレ通信

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2019年01月06日(日)

韋駄天


韋駄天≫何とも親しみやすい言葉である。金栗四三に付いては知っているつもりで知っていることはほんの一欠けであるのでじっくり見たい。後半になるという田畑政治は東京オリンピックを間近かに控えて盛り上げようというものだろう。新国立競技場へは何としても行きたいと思っている。

Posted by 堀 晃 at 20時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2019年01月05日(土)

長野陸協の新年会

長野陸協役員の新年会
今日松本で長野陸協の役員の新年会があり参加してきた。集まったのは・顧問・参与・評議員・と理事・監事、会長はあいさつで箱根駅伝に触れた後、長野国体に向けての取り組みについて・競技場の改修・選手強化・審判員の充実を挙げた。課題は多いようだ。8年後まで元気でいなくては。
理事から様々な報告があった中で、法人化して間もないが様々な問題点も出ているようでご苦労のことである。私が副会長、法制委員長の時平成24年だが諸規則や細則等の整備をしたのだが、不都合なところも出てきたようであるし、法人化移行について今までと急激な変化を避けることを優先したきらいもあったので、特に役員選出に関しては定款通りでないので改めたいとのことでした。そうでしょうから、人事委員会がどんな方法で発足しどんな陣容になるのか注視したい。
***
両角監督からの返信「やっと勝てました、茅野市の皆さんのおかげです。直後にお祝い言葉ありがとうございました。」 県陸協新年会の中締めのあいさつで両角監督のことにも触れました。

Posted by 堀 晃 at 20時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年01月04日(金)

八ヶ岳を裏から見る

八ヶ岳を裏側から見る
今朝日の出少し前、庭の寒暖計はマイナス15度を指していた。日中は雲一つない空に太陽が温かく春のようでもあった。
そんな中、北杜市の「ハイジの村」のクララ館へ行ってきた。広々と素晴らしいもので、アルプスの少女ハイジ村のジオラマがきれい。
クララの湯がよい。なんといっても浴槽からの展望天下一である。あの富士山が南東方向に浮かんでいる。すぐ目の前に鳳凰三山、続いてアサヨ峰、栗沢山、甲斐駒ヶ岳、鋸岳と秀峰が並ぶ。傾斜地の中間にあるので目の前を遮るものがないのが良い。
建物から出て展望所に上ると視界が広がり八ヶ岳が素晴らしい。普段見ている吾郷とは違い全部は見えないものの、編笠山、権現岳、阿弥陀岳、中岳、赤岳、横岳と秀峰がくっきり。是好日なり。

Posted by 堀 晃 at 19時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年01月03日(木)

両角監督箱根を制す

東海大学が大会新記録で箱根駅伝に優勝した。おめでとう。茅野市出身の関選手が出場しなかったのはさみしい。出雲駅伝には出ていたので故障は完治したのだろうと思っていたが・・・・。去年の夏、関選手の様子をうかがったとき「厳しい」と漏らしていたのを思い出す。アンカーがテープを切ると同時にお祝いのSMSを送信した。
****
昨年末の「館報りょうくぼ」に拙い私の短歌が掲載された。
・人生の玄冬時代今吾は回想頻り青春のこと
だが玄冬の「玄」が「厳」となってしまった。人生の四季は・青春時代・朱夏時代・白秋時代・玄冬時代であり,齢80を数える私はまさに人生の下り坂、玄冬時代であるがそんな気持ちはわかってもらえるはずもなく、編集者は「厳冬時代」としたのでしょう。今の日本決して明るいものではなく寒い時代であるので仕方あるまい。      

Posted by 堀 晃 at 17時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年01月02日(水)

高層湿原の林地化

湿原の林地化
テレビで霧ヶ峰と入笠山をやっていた。山渓の風景遺産指定されたと・日本山岳遺産を守る人たちの会があることが指定の対象だという。双方とも多くのボランテアの活躍が目覚ましい。
子供が小学生のころ、入笠湿原のそばで家族キャンプをしたことが懐かしい。長女はこのキャンプの様子を作文に書いて県のコンクールに入賞するというおまけが付いた。今は入れない。
近くの大阿原湿原は高地湿原の南端だというが昨秋訪れた時、小梨が多く茂り、笹が侵入し薄もかなり多くはびこっていた。温暖化が進み自然現象かもしれないが困ったものである。
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昨日は実業団、今日は大学の駅伝をテレビ観戦、明日も後半があるのでまだ楽しめる。優勝候補と目された青学が出遅れたので面白くなりそうだ。東海の湯沢、早稲田の中谷は良く走った。明日は東海の関に期待である。
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朝方降った雪は大したこともなく、小泉山は1センチくらいしかなかった。驚いたことに下古田口から登ろうとしたのだが、柳川に架かる橋がなくなっていて川を渡れない。秋の大雨の時流されたのだろうか。それにしても元旦登山の際の情報にはなかった。登り口が沢山ありどこからでも登れるのだから登山口情報位は主催者が発信すべきではないかと思った。
予定を変更して「わで口」から登る。足跡は何もない。北斜面のため雪は少ないものの地面が凍っている。アイゼンを付けなかったのでストックが役に立った。頂上で原田さんに会う。

Posted by 堀 晃 at 17時18分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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