堀 晃 のポレポレ通信

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2015年01月04日(日)

両久保囲碁の会打ち初め会

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昨年末の27日に打ち納会を塩沢温泉フォッサマグマの湯で行い今日は打ち初め会となった。10人のメンバーが毎週例会を行い、私も出来る限り参加している。息抜きであり英気を養うことでもある囲碁は、勝ち負けはどうでもよい、楽しく良い友達である。  

Posted by 堀 晃 at 19時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 44 )

大江健三郎さんに学ぶ

恒例の大晦日の除夜の鐘つきも迷ったが孫にせかされて菩提寺へ行く。いれ変わりではあるが例年の様ににぎわっていて『来てよかった』と思う。帰りは原爆の火平和の塔で世界中が平和であるようにと祈る。平和を守る正念場となるのだろうか、今年は。

正月の三ヶ日は何もやらないと決めて新年を迎えた。
元日は「ニューイヤ―駅伝」、2日と3日は「箱根駅伝」の放送をときどき覗く。年賀状を見ながら住所録の整理に可成りの時間を費やす。年始の客の対応も例年のこと。

今日の新聞に≪転換期を語る≫と題して、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが登場した。氏は閣議決定だけで集団的自衛権の行使容認を決めたことは明らかな国会軽視で、民主主義に反する。日本平和主義の危機だと指摘する。そして東京オリンピック招致で「原発事故の汚染水処理はコントロールされている」とうそをついたが、世界が日本のやることを信用しなくなる、危機である。本質的にモラルに欠ける人間だと指摘する。そして『知性が健全であるためには『おまえは間違っている』と常に批評する人が必要だと説く。戦後70年で人間が行った最も悪い決定は原発だという。
学ぶべきことは多い。

Posted by 堀 晃 at 19時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 41 )

2015年01月03日(土)

謹賀新年

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昭和38年アメリカ統治下の沖縄を訪れました。10日間ほど沖縄の皆さんの生活と精神的な面を垣間見て、一日も早く本土復帰しなくてはならないと感じてきました。あれから52年今になっても日本政府は沖縄を継子扱いしているのは腹立たしい限りです。暮れの総選挙でのオール沖縄の勝利を受け入れずに経済政策で弾圧するとは魂消ました。

昨年「全諏訪」の2連勝がならなかったのは残念至極。今までスポーツの世界でいろんなことをやってきましたが、今、子から孫が引き継いでスポーツに励んでいることは何よりの孝行と感じています。応援も楽しいものです。開かれたスポーツの発展の為にはまず世界が、日本が、そして地域と人々の心が平和でなくてはならないと痛感する日々です。

平成15年に市議会に席を置かせていただいてから間もなく3期12年を了えようとしています。この間お役には立てなかったかもしれませんが、私なりにではありますが精一杯努めてまいりました。思うように行かないのは世の常でありますが、多少は市政等に反映されたこともあったと自負しているところです。肩の荷を降ろしたその先には、どんな世界があるのだろうかとわくわくしています。
 
 モットー  自反而縮雖千萬人吾往矣
 座右の銘  寛仁大度
 願うところ 雲静日月正

新しい年がご健勝、ご多幸でありますようお祈り致します。

平成27年元旦
茅野市宮川  堀  晃

Posted by 堀 晃 at 17時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 38 )

2014年12月17日(水)

驚いています

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12月15.16日に高校のスケート県大会が行われ孫娘が出るというのでエムウェーブまで応援に行ってきた。初日の1500メートルに優勝、2日目の3000メートルは2位となる。1年生だから1種目でもよいから3位までに入ってもらいたいというのが私の希望だった。だから驚いている次第。15000メートルは自己記録に遠かったが勝てたのはラッキー!この高校で26年ぶりの優勝であることを『校長日記』で知った。このときの生徒は私もよく知っている。その父親も。3000メートルは0.01秒の差であったからスケートの刃の三分の一くらいの差だったかもしれない。これからの励みの目標ができたというものである。

総選挙の結果にも驚いています自民だけで三分の二の勢力は驚きである。選挙に行かない人も含めると国民の四分の一の人が支持しただけだとか。ということは大多数ではない人が支持していないか無視していることになる。政府与党には其処を勘違いしないでほしいものだ。いずれにしても阿倍さんは暴走するだろう。国民みんなで監視していないと、声を上げないと昭和10年代の日本にならないように。   地方創生という当たり前のことを言っただけなのに、ばらまきには弱い国民性である。 12/17

Posted by 堀 晃 at 19時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 33 )

2014年11月17日(月)

沖縄県知事に翁長さん大差で当選

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昨日行われた沖縄県知事に辺野古移設に反対する勢力が圧勝した。賛否交錯し行方が注目していただけに漸く沖縄県民の意思が示され、これからの成り行きに目を光らせたい。
沖縄が祖国復帰を目指していた昭和38年に、長野県連青の一員とて10日間の日程で、各地の特に米軍基地と県民の生活について調査した。実情を報告する中で一日も早い祖国復帰を願ったものだ。
基地に囲まれた生活は長野県に住む私たちには想像さえもできない。日本に復帰した今も米軍基地はそのままだし、物的、人的、精神的な屈辱はそのままである。
基地の移設でなく返還が筋だ。
政府も沖縄県民の意思表示を真摯に受け止め住民の心・住民の選択に従うべきだと思う。

Posted by 堀 晃 at 18時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 43 )

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