堀 晃 のポレポレ通信

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2014年12月17日(水)

驚いています

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12月15.16日に高校のスケート県大会が行われ孫娘が出るというのでエムウェーブまで応援に行ってきた。初日の1500メートルに優勝、2日目の3000メートルは2位となる。1年生だから1種目でもよいから3位までに入ってもらいたいというのが私の希望だった。だから驚いている次第。15000メートルは自己記録に遠かったが勝てたのはラッキー!この高校で26年ぶりの優勝であることを『校長日記』で知った。このときの生徒は私もよく知っている。その父親も。3000メートルは0.01秒の差であったからスケートの刃の三分の一くらいの差だったかもしれない。これからの励みの目標ができたというものである。

総選挙の結果にも驚いています自民だけで三分の二の勢力は驚きである。選挙に行かない人も含めると国民の四分の一の人が支持しただけだとか。ということは大多数ではない人が支持していないか無視していることになる。政府与党には其処を勘違いしないでほしいものだ。いずれにしても阿倍さんは暴走するだろう。国民みんなで監視していないと、声を上げないと昭和10年代の日本にならないように。   地方創生という当たり前のことを言っただけなのに、ばらまきには弱い国民性である。 12/17

Posted by 堀 晃 at 19時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 33 )

2014年11月17日(月)

沖縄県知事に翁長さん大差で当選

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昨日行われた沖縄県知事に辺野古移設に反対する勢力が圧勝した。賛否交錯し行方が注目していただけに漸く沖縄県民の意思が示され、これからの成り行きに目を光らせたい。
沖縄が祖国復帰を目指していた昭和38年に、長野県連青の一員とて10日間の日程で、各地の特に米軍基地と県民の生活について調査した。実情を報告する中で一日も早い祖国復帰を願ったものだ。
基地に囲まれた生活は長野県に住む私たちには想像さえもできない。日本に復帰した今も米軍基地はそのままだし、物的、人的、精神的な屈辱はそのままである。
基地の移設でなく返還が筋だ。
政府も沖縄県民の意思表示を真摯に受け止め住民の心・住民の選択に従うべきだと思う。

Posted by 堀 晃 at 18時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 43 )

2014年11月16日(日)

上伊那が9年ぶり34回目の優勝

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全諏訪惜しくも2連勝ならず恐るべ強豪の復活である。昨日の予感が当たってしまったという感じだが、昨日までは上伊那の実力を知らないまま「長野市」と「上小」が相手とばかり読んでいたのがいけなかった。「上伊那」は捲土重来を期して備えていたのだ。
わが全諏訪の今日の出来は、それぞれの選手が実力を出し切ってのものなら仕方ない。調整不良や体調不良なら課題が残る。でもあそこでもう少し頑張ってくれたら……という区間が2日間で4つくらい出たのが悔やまれる。
でも選手は全力でよく頑張ってくれたと思う。スタッフのみんなも精いっぱい一年間頑張ってくれた。お疲れ様でした。
地域の皆さんも心強い応援をしてくれました。本当にありがとうございました。
来年に向けてさらに精進してまいりますので変わらぬご支援・ご声援をお願いします。   11/16

Posted by 堀 晃 at 21時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 39 )

2014年11月15日(土)

「全諏訪」辛くもリード

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上田市役所前には選手を激励する「バトントワラー」の子供たちが練習をしていた

県縦断駅伝第一日目
1日目を充実させ逃げ切る作戦で臨んだ本大会一日目、何とかはじめての一日目優勝を果たした。が目論見通りとはいかず何とか帳尻を合わせたとの感が強い。がっかりしたり喜んだり、又肝を冷やしたりの波乱の一日であった。明日は今日3位につけた上伊那に有力な実業団選手が控えているだけに油断はできない。こちらも絶対的なエースを要するが故障上がりなのでいくらか割り引かなくてはならなすか。岡谷市役所のゴールには今井市長が出迎えてくれた。
私が走っていた昔は諏訪と上伊那の戦いであったし、その前は今日2位につけた飯田下伊那が強かった。それだけに明日のレースは面白くなりそうである。
どう云う訳か団長である私の居場所がチームの中にないので、朝上田まで選手の激励に軽トラで行ってきた。ウォーミングアップに出かけていて会えない選手もいたがみんないい顔をしていて嬉しかった。5区の中継所が分からなかったことが悔やまれる。

Posted by 堀 晃 at 20時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 41 )

2014年11月12日(水)

運動公園の植栽基準

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歩道橋取り付けたリスの橋、利用するリスがあり交通事故から逃れられるようになる。

10月29日の朝刊紙へ『茅野市運動公園の植栽基準制定へ』という記事が載った。日本でもここだけという日本リスの生息地として、各地から観察に訪れる人は多い。そしてサクラとリス以外にも、中心市街地からマジカの運動公園で、面積も施設も長野県で一番の運動公園である。
以前から桜、メタセコイヤ、しだれ柳などの管理についての提言や、リスの為に胡桃を植えたり、橋を作ってもらったりして来たのである。突然の報道で驚いたが、やっとその気になってくれたのかとの思いもある。
14日の議会全員協議会で説明をするとして、資料が送られてきた。中身は今の姿をあまり変えるものではないと思うが、針葉樹を植えるとか、低木ゾーンを設けるとか、5つに区分けをするようだ。

肝心のリスをどこまで意識しているのかが分からない。配慮不足である。サクラは一時だが、リスは年間を通してのものであるから、もう少しリスのことを考えなくてはならないと思う。個体数の減少を何としても食い止めなくてはならないからである。
日本でも貴重なものを守りたい。    

Posted by 堀 晃 at 19時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 43 )

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