堀 晃 のポレポレ通信

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2007年02月13日(火)

【掲載終了】議員年金(共済制度)について

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庭にフキタンポポが咲きました

議員年金の実態は?

 市議は全国ネットの「市議会議員共済会」へ強制加入であります。
 月々掛け金を掛けて退職したとき一時金または年金として支給を受けるものです。
 4月から掛け金が上がり給付金が少なくなりますが(市町村合併の影響の激変緩和措置あり)、現行と並べて見ますと次のようになります。
掛け金
掛 け 金 現行13%  改正後 16% (標準報酬月額の
特別掛け金    5%      7.5% (期末手当の
負 担 金   10.5%      12% (標準報酬月額の

 掛け金と特別掛け金は議員報酬から天引きし、負担金は市が支出します。
 私の18年の掛け金は(議長・副議長は多くなります)592,6005円でした。
市の負担金総額は17年度決算で9,779,000円
(因みに議員報酬総額は、17年度決算で89,929,958円)
議員共済が仮に無ければ、市のお金約1千万円が福祉や暮らしに役立つ施策に使えることになります。国民年金があるのだから議員といえども国会議員の年金制度も議論されている中で、特別の共済は要らないといったら同僚議員に怒られてしまいました。掛け金の44.68%が市の税金であることをしっかりと認識しなくてはなりません。
退職一時金
 3期未満で議員を辞めたとき掛け金の次の割合が支払われるものです。
1    期 現行56%  改正後 49% 現議員50%
2    期    64% 56%    57%
2期超3期未    72% 63% 64%
退職年金
3期以上の場合に受給します。退職の時期、在職年数により違いがありますが、次ぎようになっています。 
 平成15年3月まで150分の45
 15年4月から19年3月まで150分の40.5
 19年4月以後150分36
 19年4月以降初めて議員になる者150分の35
となります。


Posted by 堀 晃 at 07時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 5 )

2007年02月12日(月)

【掲載終了】議員報酬について

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2月はじめ庭の福寿草の花が開きました

議員報酬の実際
 議員報酬はどうなっているかというと、ポレポレ通信第4号に載せてありますように、議長435,0005円、副議長364,000円、議員332,000円と「茅野市特別職の職員等の給与に関する条例」により決められております。但し、平成19年4月29日までは附則第5条により、議長5%、副議長3%、議員2%の減額となっております。減額は財政事情により職員の基本給の抑制等を見て自主的に決めたもので、市長は10%、助役7%、収入役6%の減額であります。
 私の場合月の報酬額は、325,360円です。源泉徴収額41,900円、共済掛金42,900円
 期末手当が6月と12月にありますので、年額5,461,400円となり、源泉徴収税798,656円、共済掛け金592,600円が差し引きされます。この外にお茶菓子代その他の会議費などに当てられる議員積み立て、行政視察のための積立金などが差し引かれます。市民の皆さんが思っている報酬額と比べていかがでしょうか。
 議員報酬について議会改革特別委員会で検討してきた結果次の様な結論に達したということです。
 「人口規模から見て、近隣の諏訪市・岡谷市並に是正することは必要との意見が大勢であり、今期中に改正の実現を図るべきであるが、近隣両市も現在検討中であり、そのタイミングをはかり、市長に申し出ることとしたい。」
 全員協議会で個々の意見を出し合ったところ、約半数が上げる方向、半数が慎重または現状維持の意見でした。私はお手盛りで決めるべきことではないし、自らの報酬(生活給ではない)について自ら発議することではないと思い、市長に申し出ることはしないように求めました。議会村と揶揄されることがありますが、議会内に特別な雰囲気を感じています。皆さんのご意見をお伺いしたいと思います。
 世間を騒がせている「政務調査費」でありますが、茅野市もあります。議員一人当たり月額10,000円(年12万円)であります。使途も細かく決められており、当然領収書添付であります。県内の市では駒ヶ根市以外は支給されており、年額40,000円から最高は長野市の1,164,000円まで様々です。

Posted by 堀 晃 at 16時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 9 )

2007年02月02日(金)

【掲載終了】住んでみたいまち日本一を目指して U

住んでみたいまち日本一をめざして!

諏訪中央病院の充実を  
 市内の唯一の総合病院です。安心してかかれる市民病院でいてもらいたいとの願いは大きい。医師の不足はどこの地方も同じ悩みでありますが、有名なだけではいい病院とはいえない現実でありますから、今よりは市費がかかっても、市民の命と健康のためには合意を得られるのではないでしょうか。国の医療・介護の政策の狭間で全国どこの自治体病院も大変でありますが、高齢化が進むなかで医療体制の充実は急務であります。

諏訪地方合併問題
 4年前は6市町村の合併があり2年間の市会議員とばかり思っていましたが、富士見町、原村の離脱により事情は一変しました。残った4市町の合併はまったく異質のものであり、民意は賛成23.2%、反対67.4%と反対が賛成の2.91倍と圧倒的でした。新米議員としての試練を受けましたが市民との乖離は避けられたと思っています。そしてそれぞれの自治体が『自立』に向かって懸命に歩んでいます。一部に合併が諦めきれない意見がありますが、民意がどこにあるのかしっかりと確かめて判断することだと思います。道州制が進められるなら地方が切り捨てられることになり、体質強化は避けられないと思います。

農業・工業・商業・観光の主要産業の充実発展を
 工業の出荷額は順調に推移しているということですが、観光、商業、農業は厳しい現状であります。格差の広がる中で、後継者や価格の不安定・低落、雇用問題も含めて意欲のある人を応援する体制作りが必要であります。

高齢社会の到来
 昭和30年代から40年代に掛けて造られた住宅団地は、2世代目がこの地を離れ急激に老齢社会となりつつあります。昔の『むら社会』のようなお互いに助け合う心のつながった関係が望まれています。近い将来一人になっても気強く生活できる環境を、知恵を出し合って作らなくてはなりません。医療や介護にお金がかかりすぎるのは問題です。

子育て・子育ちの環境を整える
 日本の現状は毎日のマスコミを騒がせている通りです。育児放棄、虐待、いじめ、自殺・・次代を背負う子どもは地域の宝です。茅野市ではどんぐりプランによって環境は整いつつありますが、一歩進め地域で支援する必要性があります。そのために高齢者支援と共通の地域力を高めなくてはなりません。

災害に強いまちづくり
 昨年7月の豪雨は、人身の被害ありませんでしたが、大荒れでした。東海地震の予測もある中で、いざというときの備えを怠ってはいけません。17年の新潟地震を目の当たりにしたとき素早い対処を痛感しました。防災組織の充実と災害に強いまちづくりが大切です。森林・農地・河川の持つ機能を果たせるものに。

Posted by 堀 晃 at 16時40分   パーマリンク   トラックバック ( 9 )   コメント ( 8 )

2007年02月01日(木)

【掲載終了】住んでみたいまち日本一を目指して T

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 市議選出馬にあたり 私なりに課題を挙げてみました ご批判ご要望をお寄せいただくとともに ご指導のほどをお願い申し上げます

住んでみたいまち日本一をめざして!

八ヶ岳の自然と共生するまちづくり
 恵まれた豊かな自然は茅野市の宝です。観光面では重要な資産である八ヶ岳・蓼科・車山など大勢の人たちに味わってもらいたいものです。そのためにいつまでも美しさを保ち、子どもたち、その又子どもたちに残す方策と、誰にでも親しめる観光対策を講じることが必要であります。歩いてぐる〜っと周る『八ヶ岳スーパートレイル』に取り組みましたが様々な困難があり進んでいません。面白い構想であり進めたいと思います。

青少年のスポーツを盛んにしよう 子どもの未来のために
 茅野市が元気であり続けるためには、豊かな個性と創造性を持った逞しく優しい人材が必要であります。これを支えるものの一つに青少年のスポーツ活動があります。青少年期におけるスポーツ活動は、心身の健やかな発達を促し、己を鍛え、忍耐力を培うとともに、仲間との交流を通じて連帯感や他人に対する思いやりの心をはぐくむなどの成果を上げています。
 子どもの体力向上は急務です。裸足で遊べる広場・例えば校庭の芝生化の検討は価値あることと思います。
『早寝・早起き・朝ごはん』運動が全国的に展開されています。子どものうちからダイエットだそうですが、間違った知識こそ問題です。朝食を抜くとからだがエネルギー不足の危険を感じて、昼食や夕食のエネルギーを脂肪として蓄えやすくなるため、太りやすくなるのですよ。

社会教育の充実を  充実した人生のために
 昭和63年茅野市は『生涯学習都市宣言』をした。戦後の公民館活動の集大成でありました。2007年度から公民館長は教育長の兼務となります。これはおかしいのではと思います。教育機関として独立するためにも行財政計画に則り民間から登用し、しかも公募により広く人材を求めることがいいと思います。
生涯学習の重要な部分を担う公民館は『社会教育』の場であります。地域づくり、人づくりでありますので地域課題を掘り起こせる地域の力の高揚が大切であります。文芸・美術・芸術・芸能など文化の薫り高いまちづくりをしよう。地区センターが早く地区公民館としての機能を発揮するためにも本館の充実が求められています。

明るく楽しいまちづくり   みんなで楽しく暮らす  
 『明るく楽しいまちづくりをお願いします』という年賀状をいただきました。そうしなくてはと思います。今各地で進められています。両久保のエコファーム、安国寺の鎌倉街道の整備、西茅野のむらづくり委員会、最先端は小泉山体験の森、たる姫の滝文学の小径整備、その他各地に様々な動きがあります。農業マスタープランの推進、集落営農組織の推進もその一つの動きであります。自分たちのまち・むらを元気にする取り組みを応援したいものです。人任せ、行政頼みでなく、皆が進んで自分たちのことは自分たちでやるという意気込みが必要です。
 
ごみの減量化推進  地球温暖化防止に小さなことから
 日常の生活の中でごみは必要悪、無くすることは出来ません。しかし、心がけ次第で減らすことは可能でありますし、分別収集がすすんでいる今、更に上を行く分別が急務であります。市内の最終処分場は満杯で、富士見の処分場へ入れていますが、それもまもなく一杯になります。諏訪南行政事務組合として、富士見町へ『灰溶融施設』建設を計画していますが、反対の声があり調整に手間取っています。
試験段階の生ごみ(全体のほぼ40%)の堆肥化が早期に実現されることが望まれるところであります。
森林の活性化と資源の有効利用により、CO2の削減に寄与したいものです。

Posted by 堀 晃 at 09時58分   パーマリンク   トラックバック ( 5 )   コメント ( 253 )

2007年01月30日(火)

【掲載終了】市議選に挑戦します

 前回の選挙からもう早いもので、もうその時期になってしまいました。
 前回はそれこそ一番あとからの出馬でした。候補が出ているところは活気があっていいなあという区民の声と、定員ちょうどしか名乗りが上がらないことから「無投票はよくない」という市民の声を聞く中で、無謀にも突然「それなら俺がやってみる」となっての選挙でした。
 今回は「1期で止めるくらいなら初めからやるな」という声に励まされもしましたが、
@市長が替わるという大事な時である。停滞も後戻りも許されないのできちんとチェックしていきたい。A国の規制緩和、三位一体の改革により出てきたヒズミ――格差の広がった社会のなかで、地方と市民が夢の持てる生き生きした明るいまちづくりに貢献したい。
 という気持ちであります。そのためにしっかりと見て聞いて地域のために、市民のために行動していきたい。
 一昨日両久保区総会で推薦をいただきました。住んでいる地元の区の推薦は大変ありがたいことです。地元の信頼なくして選挙は出来ないでしょう。これで隣接、そしてだんだんと他の地区へと輪を広げていくことができるようになりました。
 今日、市役所の記者クラブへ後援会長さん、幹事長さん、総務部長さんに同行していただき出馬表明をしてまいりました。昨晩は後援会のリーフレットと議会・市政報告の「ポレポレ通信」のゲラが来ましたので早速今晩検討していただくことにしました。
 今日までの表明は10人でありますがこれから1ヶ月くらいの間に続々と出てくるだろうと思います。

Posted by 堀 晃 at 16時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 5 )

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