堀 晃 のポレポレ通信

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2007年01月15日(月)

【掲載終了】新年おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます 
輝かしい新春を迎え謹んで皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます
旧年中は大変お世話になり有難うございました 本年もどうぞよろしくお願いします

いただいた年賀状の中から教訓に満ちた・感銘を覚えたものの中から一部ご紹介させていただきます

 最近、覇気のない孤独そうな若者(思春児と命名)が増えています。ゲーム・メール・ネットの時間が長いからではないでしょうか。ある分析では@ゲーム時間が長い子は「偏食が多い」「人付き合いが下手」「傷つけられたら復讐したい」「生活が楽しくない」Aメールやりすぎの子は「大切なのは家族より友達」「気分の起伏が激しくすぐ絶交」「注目されるのが好き」Bネットやりすぎは「不登校になりやすい」「凝り性で自分の世界に浸かる」とありました。家庭・学校・地域はネット社会の急速な発達による画面文化が、成長に与える影響を捉えきれないため少し対応が遅れています。(長野のGさん)
 
 私は陸上部に入ったケドなかなか練習に力が入らず記録も伸びません。でも陸上をやめる気は全くありません。だからもっと練習してもっと上を目指せるようがんばります。(ちののSさん)

 夏フインランドへ行ってきました。何しろ学力世界一ですから、基礎は読書でした。(ちののKさん)

 猪突猛進ではなく チョツトずつ前進していこうと思います。(岐阜のSさん)

 この世の中のどんな些細な不思議に対しても、絶えず敬虔さと愚直さを忘れず、謙虚な気持ちで対峙することによって、今年こそ感動と驚きの人生に迫ってみたいと思います。(宮川のMさん)

 次のお二人の言葉が心に響きました。@靖国A級戦犯合祀に不快感を示されて昭和天皇「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ(富田メモ) A映画父親たちの星条旗と硫黄島からの手紙をつくったクリント・イーストウッド「戦争が人間にどんな影響を与えたか、そして戦争がなければもっと長く生きられたであろう人々のことを描いた」 (諏訪のNさん)

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(玉川のKさん)


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14日どんどん焼き盛大に行われました

2006年の漢字一文字は命でした。私の故郷沖縄には古くから「ヌチドゥタカラ」(命こそ宝)という言葉があり、沖縄の心を表しています。年末には恒例の「那覇マラソン」に夫婦で参加しともに完走しました。スタートの合図は通常ピストルですが、沖縄では平和の象徴「万国津梁の鐘」を鳴らしてスタートします。「平和と命」を尊ぶ沖縄にふさわしいこの二つことに改めて深い感動を覚えました。(豊平のTさん)

Posted by 堀 晃 at 09時30分   パーマリンク

2006年12月23日(土)

【掲載終了】12月12日一般質問前置き

 3期の任期を全うし達成感を持って市長の職を退く矢崎市長の労をねぎらいたいと思います。民間感覚を生かして行政と市民との関係にメスを入れ、新しい形の地方自治のあり方を全国に発信できたことに達成感をもたれている事と思います。
 また、引き方の見事さに多くの市民から賞賛の声と同時に、勿体無いなあという声も頻りであります。もう1期位は茅野市民をリードしてもらえるものと思っている市民も多いので残念という気持ちが無い訳でありません。
 矢崎市長はやる気でやって楽しくやって成果を収めての退陣で目出度いことばかりですが、「後をやるものは大変だよ」との巷間のささやきも、さもありなんと思う此の頃であります。
 議員も同じく残り4ヶ月余りとなりました。残された期間市民生活の向上のために力を入れて行きたいと思っております。

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Posted by 堀 晃 at 14時33分   パーマリンク

【掲載終了】『地方自治法の改正による市の組織機構の変更について』

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市役所

 今年の地方自治法の一部改正により、平成19年4月1日から助役・収入役が廃止され、代わりに副市長・会計管理者が設置されることになりました。
 現行法では、助役は原則一人とされ、条例により2人以上にすることも出来るとされておりましたが、副市長については、定数を条例で定めることとされております。茅野市の助役は法定の一人であるために定数条例を定めてありません。従いまして引き続き副市長を一人としていく場合にも「定数条例」を制定しなくてはなりません。
 また、収入役制度の見直しにより、会計管理者となりますが、収入役と会計管理者とは、会計事務をつかさどるという点では職務権限は同じであります。引き続き独立した会計機関として適切な会計事務を執行する役割を担うわけでありますが、収入役は、議会の同意を得て任命される特別職であるのに対して、会計管理者は、市長が職員の中から任命する一般職であるという大きな違いがあります。
 そこで、これら自治法の一部改正に伴う条例制定や関連条例・規則等の改正・整備についてどこまで検討されているのかお尋ねいたします。
 また、県内の各市を見ても助役を2人というところはないと思うが、収入役がなくなるので副市長を2人にするということはありうるのかどうかお伺いします。
 もう1点、会計管理者にはその責任の重さから部長職とするのでしょうか、この点についてもお聞きいたします。

●新しい市長が考えることという返事でした。助役収入役の任期は7月まであるのですが、必要な条例整備は3月議会になる。副市長の人数に対して市長は、理事者として収入役がいたことは大変ありがたかったということでした。

Posted by 堀 晃 at 14時30分   パーマリンク

【掲載終了】『公民館長を民間から登用する』ことの手順とその進捗状況

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茅野市公民館

 茅野市行財政改革により、平成19年4月1日から公民館長職については民間から登用することとしております。同時に本館機能のあり方等についての方向付けを行うともされております。
 茅野市は、昭和63年市政30周年の記念すべき年に新たな飛躍を期して、「生涯学習都市宣言」 を致しました。私は、茅野市の社会教育、生涯学習の源は昭和30年代の公民館活動および合併前の9町村の公民館活動にあると断言していいと思っておりますが、公民館活動は地域に根ざし住民の心の支え、拠り所ともなっているのであります。地区館を主たる活動の拠点としていたものを、昭和38年頃だったかと思いますが、地区館の非常勤主事を廃止して、中央館を充実させ、分館と中央館が直結する形になりました。その頃の館長は民間人で昭和53年頃から課長職になった経過があります。そして、今年からコミニュテイセンター・地区館機能の充実へ向けて歩み始めたと解釈しています。
 コミニュティーセンターへ各1名ずつの増員に伴い、本館の職員を5人減り本館機能が十分に果たされるのかという心配をしているところでありますが、本館機能の在り方の方向付けはどのようになっているのかが一点であります。
 もう1点、私のような単細胞人間は、民間登用と聞けばイコール公募と思ってしまうわけであります。そうならば動きがないなあと、こういうことであります。民間からの登用に向けて3ヶ月あまりと迫ってきておりますが、現段階においてどのようなところまですすんでいるかお伺いいたします。そして、新しい館長さんは常勤なのか、非常勤になるのかの検討もされていると思いますが、その点についてもご答弁をお願いします。
 
●教育長が兼任し、係長が副館長として運営に当たるとのことです。任命権は教育長にあると思うがとの質問にはその点が問題ですが、田市町村には良くあるということでした。腑におちませんし、市長の意向が強いとすれば教育の独自性とは。公民館の機能ヲ発揮していくために少なくなった人員でどこまで出来るか心配であります。

Posted by 堀 晃 at 14時25分   パーマリンク

【掲載終了】縄文の里マラソンのコース変更について

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エコーラインの上場沢大橋の渡り初めが12月18日に行われました。橋の中央が3Kmの折り返し

 今年11回目を迎えた「茅野・縄文の里マラソン」大会でありますが、歴史をさかのぼれば長い伝統があります。発祥は、戦後間もない昭和26年、全国民が復興に向けてすすんでいた頃でありますが、当時の宮川村と同商業会によって、地域の振興と青少年の健康と体力の増強を目指してのものと思いますが「観光晴ケ嶺マラソン」であります。昭和33年には「茅野20キロマラソン」が始まりました。この2つの大会をまとめて昭和43年から茅野10マイルロードレースとなり、28回続けられ平成8年地域の活性化と市民連帯の場と位置づけて「縄文の里マラソン」とリニューアルされてまいりました。運動公園が出来て今のコースとなり、その頃から競技団体としては『きつすぎるコース』と指摘してきたものですが、交通事情から市街地コースはとても望むべくもなく今日に至りました。
 大会に参加された遠来の皆さんから、異口同音に「きつい」と指摘され、一流選手は2度と参加しない傾向にあります。標高差240mは、諏訪湖マラソンは恐らく3m位だと思いますので、相当なものであります。長い下りは足腰に掛かる負担が多すぎるのであります。そして、『縄文の里というが遺跡にまつわる場所はどこにあるのですか』という質問は毎年のことであります。そのことは気にしていたことでありますので、痛いところを突かれた思いでありました。更に、折角の高原でありますがロケーションがまたよくないのであります。これらの問題に応えられる場所はと何年か前から探していて、豊平地区の議員さんに相談したこともありましたが、事情が許されずに今日を迎えたところであります。
 ところがエコーラインの開通という朗報であります。何とかエコーラインを使わせて戴くわけにはいかないでしょうかということであります。仮にエコーラインを利用させてもらったとすれば、等高線に沿うようなところが多いので標高差が80m前後に収まるであろうと推定されます。ランナーの目から見ればたいした坂路とは感じないものと思います。そして、眺望が良いのであります。八ヶ岳はもとより南アルプス、北アルプス、遠来のお客様にも満足していただけるものと思います。尖石縄文考古館付近を発着点にすれば国宝も見ていただくことも出来るし、温泉も利用してもらえるものと思います。
 18年度事務事業評価に『コース変更も視野に入れて参加者拡大を図る。』とあります。コース変更には絶好の機会だと思います。でありますが、いいこと尽くめであるコースの変更に、解決しなくてはならない課題もあると思いますが、どのような取り組みがなされているのか、実現性は今何合目あたりなのかを、お尋ねするものであります。

●全面的に受け入れてもらえました。21日にスポーツ健康課と陸上競技協会で現地視察を行いました。コース良し、眺望良し、25日にはJAと交渉、その他解決しなくてはならないことが多いので忙しくなりそうです。

Posted by 堀 晃 at 14時20分   パーマリンク

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