堀 晃 のポレポレ通信

ほりあきら のブログサイトへようこそ

2006年04月16日(日)

【掲載終了】市政報告会

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

新米の市会議員の私ですが、多くの皆様に支えられて3年が経ちました。しどろもどろではありましたが何とか議員らしくなってきているのかなぁとの思いであります。思っていたのとは違う社会と感じることもありましたし、やっぱりソウだったということもありました。
3年間で12回の定例議会を経験、11回一般質問に立ちました。550人の職員をバックにする市長・部長を相手にし、正直歯が立たないというのが議会の実情です。同じ質問を複数の議員が行うのは毎回のことでありますのでこれは事前に何とかする必要がということもあります。内容も議場外で解決出るものもありますし、時には解決済みのものも出てきます。
一般質問で実現してこともあります。ひとつは野球場周囲の一方通行(駐車区分の線引きは実現せず)、二つ目は「スポーツ健康課」、そして「木落とし公園」の実現化へ向けて歩みだしたことの3つであります。その他いろいろな問題提起をしてきたつもりです。パートナーシップのまちづくりや行政改革などがあります。
15日は、両久保区民会館で「市政報告会」を行いました。後援会が主催してくれました。市財政関連・アウトソーシング・パートナーシップのまちづくりのことや、地域に関係ある、木落とし公園・坂室バイパス・長峰中学立て替え・茅野市民館などを話しました。なかでも市債や未集金、基金については参考になったように受け止めました。そしてアウトソーシングについては、チェックすべきことを指摘されました。
土曜の夜しかも4月半ばとは思えない冷え込みのひどい夜でしたが、42名の区民の皆さんから来ていただきうれしく思いました。わざわざ「用事があり出席できないので・・・」といってくれる方が何人かありました。
ありがとうございました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by 堀 晃 at 21時39分   パーマリンク   トラックバック ( 1017 )   コメント ( 14 )

2006年04月12日(水)

【掲載終了】茅野市の借金は?

画像(180x134)・拡大画像(490x367)

おんばしら山の上方「虎姫神社」

 国も県も大きな借金を抱えて破産状態、一人当たり550万円とかいわれ、財政再建のために「三位一体の改革」が打ち出されています。三位一体とは、地方交付税を減らす、国の補助金を減らす、財源を地方へ移すというものであります。 しかし国の財政を立て直すのが目的であるので財源を地方にということが進んでいません。16年度から18年度までに茅野市の受ける影響は、国庫補助負担金が5億2千万円の削減となり、これに対する財源移譲は4億3千万円ですから9千万円の移譲不足となります。そして、臨時財政対策債を含む地方交付税総額では8億9千万円の削減で、合計9億8千万円の減となります。
 茅野市の地方債・借り入れ残高はというと16年度末現在次のようになっています。
一般会計   285億7371万1千円
特別会計   263億3130万円
水道事業    20億3784万3千円
土地開発公社  81億7847万円
開発公社    10億4761万5千円
 合  計  661億6894万4千円
市民一人当たりにすると、昨年の国勢調査の人口から57,000人として116万858円ということになります。
 これに対して基金の積み立てもあります。一般会計は17の基金があります。(18年度統廃合される予定です) 財政調整基金、社会福祉基金などで合計59億6213万円余、国保特別会計3億942万円余、ふれあいの里特別会計5003万円余、土地開発基金2億3931万円余、国保高額医療費貸付基金416万円余があります。合計65億6500万円で、こちらは一人当たりにすると11万5176円となります。
 17年度につきましては18年5月31日が出納閉鎖となっているので、数字が出るのは6月以降になります。

Posted by 堀 晃 at 21時53分   パーマリンク   トラックバック ( 9 )   コメント ( 82 )

2006年04月05日(水)

【掲載終了】 こんなのもありました 4月5日 

画像(98x74)

荒川じんぺい 「夏の洞窟」 
阿弥陀山麓の洞窟から物語が展開する。低学年には難しい か。童話
小山高生 「元気玉」 
子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでも、なんでも 手に入れられるようにしてやることである。子供は親のするとおりに育つ。子育て世代必読の書。
大宮一朗 「わが青春と支那事変・太平洋戦争 」
一時長野日報で論客振りを披露していた著者の戦中記。
荒川じんぺい 「パソコンでいきいき人生」
元気なパソコン熟年者の紹介。
高原の女を語る会 「世界平和への祈り」
 戦後60周年戦争体験記、知っている名前が出てきて親しめる。
信州観光文化検定協会 「信州文化検定参考問題集」
 知っている筈なのに分からない・・・。
藤原正彦 「国家の品格」
 武士道精神・情緒と形をすすめる。自然を愛し、文化を愛し、文学を愛するのが祖国愛。
中村淋(不夜城) 「長い短い一生は一生」
 里謡一筋1200章を掲載。父のぼるが生前大変お世話になりました。「苦労かけたネお前にばかり妻をねぎらう露天風呂」
斉藤由香 「窓際OL会社はいつもてんやわんや」
 斉藤茂吉の孫・北杜夫の娘。会社も人生も苦あれば楽あり  
池波正太郎ほか 「剣客商売読本」
 剣客商売に出てくる人物や土地、料理、地図の解説と作者を語る。

Posted by 堀 晃 at 17時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 11 )

【掲載終了】「剣客商売」に魅入る  4月4日

画像(180x135)・拡大画像(326x245)

「剣客商売」は池波正太郎の代表作のひとつで、江戸時代の中期、安永・天明年間という町人の勢いが伸び、武家社会が壊れかけた時代を背景に、秋山小兵衛・大治郎父子が、いろいろな事件に関わり見事に解決してゆくというものです。40歳も年下の女房おはる、大二郎の妻三冬は女剣士、この2人の登場も絶妙である。小兵衛が時々ぼやく、「徳川の世も末じゃ」。
こんなに面白いものがあるとは知らなかった。昨年の暮れ行き着けの本屋さんの社長さんから「鬼平犯科帳」の番外編の乳房を勧められ読んでみた。題名とは裏腹に乳房のことは1行しかなくがっかりしたが、なんて味のある文章だと気に入ってしまう。解説に「剣客商売」のことが書いてあり、全16冊を立て続けに読むことになったのである。
忙しいのにいつ読むかであるが、いい時間のとり方を見つけた。それは、寝る前の風呂であった。ちと温めの湯に汗の出るまでと決めて、老眼鏡は曇れば湯に浸ければよい。「生きているかぇ?」と、かみさんが様子を見に来たのも最初だけであった。 

Posted by 堀 晃 at 17時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 15 )

2006年04月02日(日)

【掲載終了】市町村対抗駅伝

市町村対抗駅伝茅野市チーム決まる
5月7日開催の第16回長野県市町村対抗駅伝と第2回市町村対抗小学生駅伝の選手選考会を25日に開催、それぞれ選手が決まった。過去5位入賞が3年連続などの実績があり、昨年は14位と12位だった。
中学生以上の予選会は諏訪湖さざなみロードで行う。1区3.2km清水円香(玉川・東部中)2区3.8km伊藤謙(玉川・東部中)3区5.8km藤島一星(金沢・セイコーエプソン)4区3.4km長田みさき(豊平・リジョイス薬局)5区4.7km高橋也也(金沢・セイコーエプソン)6区5.0km清水健太(玉川・玉川大)7区6.5km森田洋(湖東・山梨学院大)8区3.4km牛山勇平(玉川・東部中)9区河西勇輝(玉川・綜合警備保障)控え選手 堀内彩香(泉野・東部中)山田光洋(宮川・長峰中)山野井優衣(宮川・諏訪実高)篠原健(宮川・岡谷南高)監督は小池直幸駅伝部長(金沢)が務める。
小学生の予選会は、陸上競技場発着の1.500mで行い、上位男女各3名を決めた。大会は当日までの様子を見ながら各2が走る。男子 林耕平(湖東6年)山崎泰希(湖東6年)武居健児(玉川・6年)女子 三浦みな実(泉野・5年)河西祐美(豊平・5年)田中優衣(北山・5年)全区間1.5km 監督は小平昌紀競技部長

画像(131x98)

Posted by 堀 晃 at 10時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 11 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

4

2006


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2010-2011 hori-akira.com All rights reserved.