堀 晃 のポレポレ通信

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2006年03月15日(水)

【掲載終了】l両久保エコフアァーム始動

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 3月12日、区民会館へ23名の区民が集まりました。お客様は田中農林課長(農業支援センター長)、JA信州諏訪宮川支所長、倉田普及所技官、両久保区長、公民館長、育成会代表。『両久保エコファーム』立ち上げの会でした。
 両久保エコファームは、住宅地化が進みかつての農村風景は様変わりしたが、わずかに残った農地も高齢化が進み、後継者もなく、耕作できないでいる農地も目に付く。そこで、この遊休農地を区民の手でよみがえらせ、生産緑地、景観形成・環境美化に努め、区民協働により汗をかき、元気なむらづくりに役立てよう。と、区長の協力を戴き全戸へ呼びかけて、設立総会となりました。53aの水稲栽培と延べ20aの芋・野菜の栽培と小中学生の体験学習の場提供。田植え祭り、収獲祭り、区民祭参加、などの交流の場作り、そして『芋焼酎』を造ってなど夢を膨らませています。
 21日に圃場を見て回り具体的な作業日程が決められていくことになります。

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Posted by 堀 晃 at 11時23分   パーマリンク

2006年03月12日(日)

こんな一般質問しました -その3-

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 Bビーナチャンネルの充実について
 投稿ビデオを流すようになって親しみを覚えるようになった。文字放送は情報を得るのに役立つという意見が多いということです。半月単位でなくできるだけ早くウィークリーにしてもらいたいと思います。そして今大切な食育に関しての番組を希望するところです。オーストラリアのアスパラ1本輸入するのに車を10数キロ走るのに匹敵するエネルギーの消費量だというから、地産地消は地球温暖化防止にもなるというものです。また、市民行事をもっと多く放映し多くの市民が登場して、親しめるものに発展させてほしいものです。
 C普通交付税において『経営努力に対応した算定額』はいくらか。
 17年度から『歳出削減の努力を反映する算定』と『徴税強化の努力を反映する算定』が設けられました。茅野市の行財政改革がどのように評価されているのかを見たかったわけです。1億2403万円と141万1000円。未集金は上下水道料金を含めて約15億円、18年度から特別収納整理室を設け、全国平均より1,9%低い収納率向上のため滞納整理に精を出すことになります。

Posted by 堀 晃 at 10時29分   パーマリンク

こんな一般質問しました -その2-

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A上水道の安定供給と水質の確保に不安はないか
 ・事業所の増、住宅、人口の増により需要が増すことが予想できる中、供給量の見通しについては。
 一日あたりの供給量は11年、2万7500㎥、15年、2万5千㎥、17年、2万6500㎥である。これに対して水源は57箇所あり4万㎥可能である。夏の一番需要の多いときで3万3千㎥であるから、6万5千人の人口までカバーできるということでした。
 ・漏水はどの程度把握しているか。
 936万㎥の配水に対して料金化された分は735万㎥で、約200万㎥が無効水量になっている。漏水が全てではなく、消火栓や工事によるものも少なくないもののようです。
 ・水質について水源の上流域への入りこみや、融雪剤散布により影響が心配されているが、水質検査に変化は見られないか。
 塩カルが影響する成分については平成1年から3年にかけて微増したが最近5年のデーターでは基準値よりはるかに低く問題はない。とのことでした。PHは下がっていることについては外部からの影響は考えられず、それぞれの水源の特徴であるということでした。しかしながら一般細菌が検出された水源があったり、硝酸態窒素および亜硝酸態窒素が増加していることは汚染が進んでいるということだろう。水の大切さ、水源の環境確保の意味から教育部長、生活環境部長からも施策について見解を聞きました。蓼科すずらん峠下の「女の神氷水」には『この女神氷水は生水では利用できません、必ず過熱して利用してください』という看板が出ています。動物によるものかもしれませんが若干の大腸菌が検出された模様であります。茅野市は表流水は水源としていないとはいえ、汚れてからでは間にあいませんので、特に、上流域、水源域の環境には十分配慮されなければなりません。

Posted by 堀 晃 at 10時27分   パーマリンク

2006年03月08日(水)

こんな一般質問しました -その1-

3月8日 3月定例議会の一般質問は7・8・9の3日であり、私は昨日でした。いつもだと遅いほうでしたので、初日になったのは多分初めてかも知れません。今回は16人が行いました。いつもよりは少ないようです。
 @「市道認定基準等に関する要綱」の見直しについて
 新しい住宅地の造成に伴いつくった道路について、市道認定するというものですが、その「袋路状道路」については、なるべく解消したいと思い質問しました。有事のとき、消防車や救急車の進入や、避難路としてのことを考えると、心もとない。限られたごく一部の人しとか利用できない道を、市道としなくても指定道路でよいだろうと思いました。通り抜けられる道路が望ましいことは明白であります。
 市の答弁は、指定道路のままだとあとの管理が難しい、或いはできないので市が管理するしかない。国の建築基準法に決められている条件と市の要綱とは同じである。

Posted by 堀 晃 at 20時34分   パーマリンク

2006年03月04日(土)

こんにちは堀晃です

お元気ですか。 平素はいろいろとご理解ご指導をいただきありがとうございます。今年になってからのことを、公私交えながら順次ご報告していきます。ご笑覧いただければ幸いであります。

元旦マラソン
 1年の計は元旦にあり、ランニングで1年のスタートをしようと昭和53年に元旦ジョギングを始めました。平成8年からは元旦マラソン大会とし今日まで続けています。
 小学生はもとより高校生や一般の参加者も多く、県縦断駅伝の全諏訪チームの主力選手も参加し盛り上げてくれました。選手は200余名と若干減ってきましたが応援の府警はそれよりも多く、元旦の競技場は大盛況でした。
 陸上教室の保護者会が作ってくれた甘酒は、身も心も温めてくれ、大好評でした。

1月4日 新年名詞交換会
1月6日 市区長会 ・宮川区長会
1月7日 茅野ジュニアスケート大会・諏訪老荘スケート大     会・オリンピック選手壮行会
(1月8日 茅野市消防団出初式 9日 成人式)

1月9日 一之瀬水払い
 大河原セギ土地改良区が行っている年中行事です。
 大河原セギは、江戸時代坂本養川によって造られた横セギのひとつで、蓼科城の平、滝の湯川の長谷川合流点から取り入れ、渋川へ「乙女滝」となって落とし(今は立派な鉄の樋で渋川を越す)渋川の水も取り込む。(終戦直後水争いで死者が出た) 豊平・湖東の上部を通り、泉野下槻木の上部「音見滝」で柳川へ落とし、泉野小学校前から取り込み、河原温泉下で上下に別れて玉川一帯と宮川両久保の315町2反2畝08歩を潤す。
 分水から渋川まで2里5丁(8,400m)、乙女滝から滝の湯川揚口まで1里20丁(6,110m)、全線に亘って改修が進んだことと、宅地転換が進んだり休耕が増えたことにより、水不足は解消されています。
 一之瀬は原村のセギであり、柳川の上流・美濃戸出合いの少し下から取水している。水払いは下流で取水する大河原セギの権利を主張しているのである。

1月11日 市議会農政懇談会
1月14日 スーパースプリントスケート大会
1月15日 茅野市陸上競技協会理事会
1月16日 八ヶ岳スーパートレイル200委員会
1月17日 諏訪陸上競技協会理事会
1月19日 茅野市陸上競技協会総会
1月20日 林の峰歌会
1月23日 観光連盟講演会・新春パーティ
1月24日 マレットゴルフ場現地視察
1月25日 市議会経済建設委員会協議会
 市商工会議所建設部会との懇談会、JA信州諏訪役員との懇談会のとき出された要望事項等に付いて関係部課長と話し合いを行いました。

諏訪ブロック3市議会議員研修会1月25日
 表記の会が岡谷市役所でありました。テーマは「分権時代における市議会のあり方」講師は地方自治総合研究所理事・主任研究員で中央大学と早稲田大学で教鞭をとる 辻山幸宣氏。
・首長は今まで国に責任を負っていたが、地方分権により住民に責任を負う
・江戸時代までは村社会の共同作業で社会保障までやっていて、行政サービスはなかった。近代化とともに崩れ、住民自身でできないものを変わってやるところとして議会や政府ができた。
・戦後成長期、都市へ移り住んだ人々が共同性を捨てた。そして、農村でも生活の都市化により共同性を捨てる。この結果「公」より「私」となり、自分たちで解決する能力を失ってきて、行政頼みになってきた。
・高度成長期、地域格差が出て地方の体力が落ちてきた。また、議会は何をやっているのだろう、いらないのでは言われた。国の委任事項だけになり、中央集権時代となった。
・ガバメント(統治)からガバナンス(協治)へ、地方分権により市町村が住民の中へ入ってきた。
・公と私の協働 もともと政府の仕事であるところの協働は税金を払って信託してあるので二重の税金払いになる。私的領域だがちょっと公共的なものがある。ここがNPOの活躍の場である。
 ここがポイントですので、昨年の6月議会一般質問で、千葉県市川市で行っている「市民活動団体支援制度」の導入によりNPO等の市民活動の活性化を促しました。これは納税者が地方住民税の1%をその使い方を指定するという大変ユニークなものですが、前向きな回答は得られませんでした。
・昭和の市町村合併は、地域の持っている資源、人材を集め余っているものを使って発展へと結びつけた。
・平成の合併は、痛み分けである。にらみ合っていて発展の推進力は生まれない。ひとつの合併が凄い成果を上げることではない。資源のあるところは新しい活力が生まれる。合併だけでは活力は生まれない、ゆっくりとした衰退は続く。
・議員定数の削減は代表の多様性を損なう。
・定数減は市民決定領域の拡大とセットにすべきである。少人数の議会は大変になると同時に議会独裁になる恐れがある。だから、ある領域を市民決定とし、市民の会を議会の決定とみなすという条例を作り、また住民投票という選択も必要である。
・この外、議会改革、部局との関係の改革、議会運営、住民に開かれた議会へ、議会のあり方などに触れられました。

正月のある日天気がよかったので、三つ峠へ富士山を見に行ってきました。

1月28日 クラブ対抗スケート大会
1月29日 ひばりケ丘区総会・両久保こもれびの会準備会
1月30日 議会全員協議会

1月31日 諏訪湖浄化議員協議会
 この会は、諏訪湖の浄化を進めることにより、泳げる諏訪湖・シジミ貝の生息するかつての諏訪湖を取り戻し、貴重な自然財産を後世につなげていこうと諏訪地方6市町村の有志により組織したもので、21名が参加しています。
 茅野市からは清水、茅野議員と私の3名が加入しているものです。16年11月に立ち上げて6回の勉強会を行ってきまして、今回はその総括を行いました。上流の森林、田畑、水路等の関係や週末処理場の放水、浚渫、すす水、ワカサギやイシ貝・カラス貝、下流域との関係などが論議されました。
 湖水の水に流れがないことが最大の原因のようでありますので、まず実験的に下部放流の必要性が確認されました。表面が北風により動いてるので下部放流より対流を起こせばよいのであります。が、県としてはなかなか踏み切れない状況でありますので、これからの運動が大切になってきます。

2月1日 信毎松本本社へ出向き信州リレー競技大会打ち合わせ・JA集落懇談会
2月2日 福祉推進委員について打ち合わせ
2月4日 県市町村対抗駅伝茅野市チーム選手候補者打ち合わせ会

2月6日 茅野商工会議所講演会、新年会
 講師は東洋大学教授松原聡氏。「日本経済活性化の切り札を探る」
 ライブドアー問題の功罪に触れられた後、小泉改革の解説に終始しました。私の印象としては「私の親しい政治家は小泉首相と安倍官房長官」といって憚らない氏はまさに小泉チルドレンと映った。
 いろいろな角度から物事を見ることができるという理由から、御用学者風なお話を聞くことができて大変参考になりました。

2月7日 八ヶ岳スーパートレイル200委員会
2月8日 運動公園の件話し合い・コモンズ支援金説明会
2月9日 陸上競技教室保護者役員会
2月10日 八ヶ岳森林文化の会森作り部会
2月11日 両久保区建設委員会

2月14日 諏訪広域行政研修会
 諏訪広域連合主催の研修会が、6市町村の理事者・職員と議員約350人が出席して行われました。
国土交通省北陸信越運輸局長大野裕夫氏の講演「諏訪地域の交通・観光と地域振興」を聞きました。
1、マーケットのニーズに合わせた国内観光の振興
 いまや個人旅行の時代に入っているのに、団体対応の現状でモデルチエンジできていないと指摘。40歳代以上の女性と50歳代以上の夫婦が主役で夫婦の旅行も女性が主導権を握っていと分析しました。特色のない地域に人は来ないので地域のオンリーワンを生かしたイメージ戦略が必要である。
そして特色ある宿が第一、食、花、写真スポット、街歩き、山歩き。観て食べて買って休む、のすべてを満足させたいということになるのでしょうか。知らなければ人は来ないので、情報戦略の強化が大切。更に、駅から先が不便では客は来ないからとして各地の取り組みが紹介されました。
2、実需につなげる時代に入った国際観光の振興
 「住んで良し、訪れて良しの国づくり」が大切。外国人旅行者は520万人から670万人と増えている。北陸信越は台湾でブームになっている。知名度の向上と地域としてのセールスポイントの確立を急げ。
3、観光と二次交通
 二次交通の成功事例として・能登空港ふるさとタクシー・秋田ふるさとタクシー・月岡温泉シャトルバス・旅行商品へ送迎を組み入れている手ぶらでスキー&温泉などが紹介されました。
 とこの県でも市町村もそれぞれ工夫して観光客の誘致に躍起となっているが現実。他県と、他市町村と、更に同じ地域の中での競争も激化していくことだろうなかで、ともに生き残れる戦略を立てなくてはいけないと思います。
4、生活に貢献する地方交通の方向性
 タクシー、バス、鉄道、駐車場など工夫を凝らしたシステムの確立を。
5、諏訪ナンバーへの期待
 本年10月施行される。切り替えは有料になる。交通安全と観光に結びつけることが肝心。低公害車導入に補助金を出すなどの工夫がほしい。

国道20号坂室バイパス建設促進対策委員会 2月14日

 長野国道事務所から剣持所長ら担当者6名が出席、地元からは矢崎市長、五味委員長らおよそ30名が出席して開かれました。15年の起工式以来平成20年供用開始の予定できたが、昨年の暮れから22年度まで延びそうであるとの情報を後藤代議士から得た。最近国道事務所の所長から説明を受けたが、委員会として直接国の説明を受けたほうかがいい(矢崎市長)ということで開催されました。
 坂室バイパスは平成10年に事業化され、14年、設計協議、幅杭完了、15年、用地買収着手、工事着手、17年、宮川大橋下部工事、トンネル前後の用地買収と進められてきて、18年度は大橋上部工事になります。
 今後の予定は、18年度、全線の用地展開(トンネル上も)、19年度、暫定供用(分岐点から西茅野区画整理事業地までの900m)、トンネル(850m)工事着手、22年度全線(3Km)開通とのことです。
 遅れることの説明を求めたのに対して、20年度開通の確約はしてないとの前置きをしながら、国の公共予算の減額と、特に長野県(1/3負担)の凹みが大きいことがグラフを使って述べられました。県内の18号、19号線で10箇所の工事が行われているが、いずれも着工から11年以上の年月を要している。坂室バイパスは7年だから最も早いということです。
 これに対して地元から次のような要望がありました。
・現線の用地買収が進んでいない、後と先では数年の隔たりが出るので、用地買収を先にやり、全線同時進行にしてもらいたい。(茅野)
・区画整理事業とのからみから暫定でもいいから早く供用開始してもらいたい。(西茅野)
 ・暫定開始により狭くて危険な道路への進入車両が増えることが予想されるので、その対策なくしての暫定開始は大変なことになる。(坂室)

トリノへ届け スマイル応援団!!
 2月14日と19日の深夜 泉野コミニュティーセンターで大面を見ながらの応援会が行われました。吉井小百合スマイル後援会が主催したもので、市
長、体協会長など200名以上の市民が駆けつけ大盛況でした。
 日本の選手みんなにも大きな声援を送り、特に地元吉井選手の時には木遣り保存会の皆さんの木遣りに合わせて、大いに盛り上がりました。
 吉井選手も外ノ池選手も現時点での力を出し切ったように見えたし、十分オリンピックを満喫したようにも感じました。とともに今後への課題もしっかりと確認できたことでしょう。
 オリンピックという舞台へ立ったということは、すごい事です。市民に大きな感動と勇気、更に自信と喜びを与えてくれました。ありがとう。おつかれさま。次へつながる立派な種をまいてくれました。そして世界の青年たちと平和と友情を実感されたことと思います。
 地域・市民が一体となり更に大きな実のなるよう、広がりになるよう汗を流そうではありませんか。

2月15日農業委員会思い出会
 6.12~9.11期の委員の思い出会、26人中お亡くなりになられた方もありまして残念であります。私はなかなか都合がつかなくて久しぶりの出席となりましたが、14名の出席で楽しいひと時でありました。

2月16日 両久保エコファーム発起人会
2月19日 第51回茅野市総合体育大会スケート競技会 
     開会式  
 開会式の後学年別、年齢別競技とそりや宝投げが行われました。終了後は本年度のリンク閉鎖になりました。 11月のスケート場オープンからスケートを始めた1年生の孫娘、時々練習に行ってたくらいで大会に出るというので覗いてみました。練習の割にはすべる格好になってきているようでした。

2月19日 スポーツ少年団修了式
 例年より少な目かと感じた。わが陸上競技からは、県大会1.000m2位の伊藤駿君、6位の新行内悠平君と、富士見高原名称探訪駅伝小学生の部に優勝したAチーム(新行内悠平・篠原貴洸・武居健児・牛山弘康)が優秀賞を授与されました。

陸上競技教室修了式 2月19日
 スポ少に引き続いて陸上競技教室の修了式を、総合体育館柔道場・剣道場で行いました。修了証を一人ひとりにお渡しした後、CRCのお兄さんお姉さんの指導によるレクリエィションを楽しみ、保護者の役員の方が設営してくれた茶話会でくつろぎました。
 茅野市陸上競技教室は、単発的に行ってきたものを昭和57年、陸上競技場ができたのを機に継続して行うようにしたものです。平成14年からは学校5日制を踏まえて毎週土曜日に設定しております。いち早く土曜日実施をしたわけですが、翌年からはあれもこれも土曜日にという風潮になり、土曜日とは忙しいものよ。子どもたちも選択にさぞ頭を痛めていることだろう。
 参加者は30人から50人であります。教室の児童は、大会に参加するときは茅野陸上クラブを名乗ります。修了式の後、6年生の一人ひとりからお手紙などいただいてしまい、胸が熱くなり眼が湿っぽくなってしまいました。

2月20日 最近になって友人・知人、そして私より若い方で物故される方が目に付くようになって来ました。ほんとうに小さい心が痛みっぱなしであります。それも癌が多いように感じています。
 今日は、ソフトボール、楽走会、マスターズ陸上と長年ごいっしょさせてもらってきた、あんなに元気だった井上全司さんの葬儀でありました。いろいろな思いが次から次ぎへと交錯いたしますが、今は只管ご冥福を祈るのみです。
 そう言えば、一昨日は伊那のYさんから電話があり「Sさんの亡くなったのは知らなかった、長野のIさんは20日位前に亡くなった。 俺も89年医者要らずだったが心筋梗塞になった」富士見町のEさんは今日「足が痛くて歩けなくなった」    
 Sさんは茅野市へ移り住んで日が浅く故郷の伊那市でのお葬式でした。出席できなくて弔電を打たせていただきました。
 お互いに健康第一です。歩きましょう。

2月22日 八ヶ岳スーパートレイル200委員会
 今日から富士見町へ移り住んだ荒川じんぺいさんに仲間になっていただきました。氏は森が大好きで、森のことが詳しく、そのことをテレビやラジオ、単行本やメールマガジンで全国へ発信しているという大の八ヶ岳好きでもあります。スーパートレイルの詳しいことはもう少しではっきりと見えてくると思いますので、そしたら書きます。

2月23日 食育行政視察
 目的地 福井県小浜市
「小浜市食のまちづくり条例」を13年9月に制定、伝統を重んじ、豊かな「食」をまちづくりの核に据えた「食のまちづくり」に取り組むことによって、活力ある小浜市を形成しようというもの。
 食育・健康長寿・観光・農林水産業・食の安全安心・環境保全といった広い分野の振興を図ることを目指している。
 市民参加型の「ないものねだり」から「あるもの探し」のまちづくりをやる。
 16年12月に「食育文化都市宣言」
・食がはぐくまれる環境を守り育てる
・地産地消に心がけ、健康増進を図る
・伝承料理、食文化を次世代に継承する
・体験を通して感謝の気持ちや命の大切さを育む
・幼少より食育を実践し、人づくりの糧とする
・食を通じて健康長寿を実現する
・食を通じて交流を深める
 生涯食育として@乳幼児A小中学生B高校、大学生C成人、高齢者対象にさまざまなプログラムが組まれ、実施されている。スローフードレストランまであり、昼食をそこで摂ったがまことに旨い。値段も高くない。
 山から里そして海に至る一体的な環境整備が、小学校区単位の地域で官学民の協働により、行われているようです。
本拠地である食文化舘は、食文化体験、キッチン、食工芸工房もあり、温泉もあり賑わっている。
 世の中の近代化に伴い忘れられたもの、捨てられたものを復活させ、金銭が優先する社会から心の時代になっているんだと思えました。学校給食に使うものを地元の顔の見える人が作ってくれたということによる教育効果は、計り知れないものがあるということでしょう。
 片道5時間という遠いところでありましたがよい研修になりました。因みに同行の士は、茅野秋男、両角光子、吉田久明、柳沢源太郎の4名でありました。
 気仙沼市では「気仙沼スローフード」都市を宣言して、食のまちづくりをしています。これらを参考に活動の輪を広げられたらいいなと思います。

2月24日 議会全員協議会
1.木落し公園について
 0,5haの街区公園として地権者の了解を得られれば、そし て26日の公聴会の意見を踏まえ、3月の都市計画審議会を 経て事業化していくということです。計画図面が示されま した。
2.18年度保育料について
 保育料は据え置かれます。
3.ちの保育園建設について
 18・19年度において立て替えられます。鉄筋コンクリート 2階建て、延べ床面積1,633.82u、長時間保育、乳児保育 が充実し、地域子育て支援相談室が設置されます。そし  て、太陽光発電システムを設置し、採光に配慮し、母子読 書コーナーができるということです。現地建築のために2 階建てになりますが、2階建ては宮川保育園と2園になり ます。
4.茅野市国民健康保険税税率の改正について
 介護納付金課税被保険者に係る
 所得税割額 1.25%から1.50%に
 資産割額  4.7%から5.7%に
 均等割額  5,200円から6,000円に
 世帯別平均割額 4,500円から4,800円に値上げすることに なります。これは国保運営協議会の答申を受けてのもの  で、医療費の増加により、健康増進事業の推進や収納率の 向上に努めているものの、厳しい財政運営といえます。
 医療分に係る税率は、基金の取り崩しにより4,140万円を 当てるため据え置かれます。
 国保税は、医療分、介護分を合わせ一人当たり92,174円  で、3,624円4.1%の増となります。
5.介護保険制度の改正内容の説明
 ・予防重視型システムへの転換・施設給付の見直し・新た にサービス体系の確立・サービスの質の確保、向上・負担 のあり方、制度運営の見直しについて膨大な説明を受 け ました。
6.第3期介護保険料の改定についての説明
 基本的に保険料率は変更しないが、第2段階を2段階に分け ることに伴い新たな第2段階になる者について0.23引き下 げられる。
6.障害者自立支援法の説明
 昨年秋の特別国会で成立し、4月1日施行される。
 東京荒川区では全国に先駆けて年収80万円以下の低所得者 の自己負担(一律1割)について、在宅介護の場合50%または 限度額の70%の高い方を区が負担するという政策を決めて います。

2月24日 両久保エコファーム設立準備会
2月25日 後藤代議士新年会

2月26日 木落し公園公聴会
 公述人は10人ありました。7人は賛成の立場からで、3人が公園については賛成としながら、・氏子の安全のためならいいが観客のためのものなら賛成できない、・おんばしらの曳行ルートを固定化するものであってはならない、・居住者の立場から条件を満たしてもらいたい、と述べられました。

2月27日 コモンズ支援金申請書
2月28日 コモンズ支援金申請書
 昨年度から長野県が行っている「信州ルネッサンス革命推進事業」私の関係している3つの会がこれに応募することになり、その内の2つについての申請書作りを行いました。様式は県のホームページからダウンロードし、それにパソコン上で書き込めばよい。都合よくなったものです。
 支援金が貰えるか貰えないか、買わなきゃ当たらない宝くじとおんなじこと、先ず出さなきぁネ。

3月1日 早いものでもう3月。3月定例議会が招集されました。開会に当たっての市長挨拶は30分以上にわたりました。新年度予算案があることにより長くなったものです。本議会に上程された議案は36案件でした。
 固定資産評価審査委員に、茅野俊彦さんが承認されました。3日に議案質疑、委員会付託となります。6日から8日までの3日間は一般質問です。16議員が46項目の質問をします。
 私は6日の4番目ですから、午後1時半くらいでしょうか。今回は、
1、市道認定基準等に関する要綱の見直しについて、
2、上水道の安定供給と水質の確保に不安はないか、
3、ビーナチャンネルの充実について、
4、18年度普通交付税において、経営努力に対応した算定額 はいくらか、
の4項目について質問することにしています。
 一般質問はビーナチャンネルで生中継されます。録画放送もあり私は、3月14日午後8時からとなりました。

 予算審査特別委員会(議長を除く全員で構成)、常任委員会があり、20日の本会議で終了となります。

3月3日 本日から議案審議に入りました。本会議、全員協議会とも市民館改善計画に意見が集中しました。茅野市自慢の周辺整備を含めて約50億円の大事業、昨年7月の仮オープンの時点から様々な意見が寄せられ、10がオープン後は実際に使った方々から厳しく指摘されました。
「客席から舞台が見にくい」「空調に工夫を」「入り口がわからない」「入り口から入ったところの床の照明が邪魔である。「トイレが使いにくい」「全体に暗っぽくて陰気な感じである」「職員の対応がよくない」「大きなガラスの壁は大丈夫か」「維持管理費はどの位掛かるのか」等であります。市当局へ寄せられたものは、100件を超えるものがあったということです。
 今回は補正予算で2,500万円を計上、マルチホールの椅子の台を上げて見やすくするものです。財源は全部寄付金でまかなうというものです。このうち1件1,000万円はこのために寄付されたものではないので、寄付者の遺族に了承してもらったとのことです。500万円は設計者個人からです。
 また、18年度予算で、@スロープ棟(図書室)、日除けスクリーン設置・1,480万円 Aコンサートホール音響反射板設置・1,100万円 Bマルチホール天井反射板高さ調整・530万円 C空調調整その他・850万円、合計3,960万円を計上しました。詳しくは書ききれませんので、3月4日の新聞に譲りますが、いろいろ問題が多いのですが、秋・冬・春・夏と丸1年経ったところで検証してと思っていたところです。急いで手直しをしてもまだ何か出てくるかもしれない、改善してまたすぐ何かやるなんてことになっては大変なことだと思ったからです。しかし、利用した団体がもう2度と使えないということがあって、踏み切ったということでしょう。
 ここでは書ききれませんが、1年も経たないうちに大きな工事をしなくてはならなくなったという事は、いろんな問題が含まれていると思います。市民の皆さんのご意見をお聞かせいただきたいと思います。何なりとお寄せください。


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