堀 晃 のポレポレ通信

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2017年12月02日(土)

長野陸協評議委員会

29年度の中間報告が主で、議決が必要な協議事項は補正予算のみであった。国体等の宿泊費が高くなったことによるものが主で、あとはすでに終了した事業の支出を実態に近づける為のもの。
報告事項は多岐にわたるもので、執行部のご苦労は並のものではないことが窺われる。すでに27年国体に向けての準備が始まっているが私はその時はどうなっているのだろうかなんてことが脳をよぎる。
県縦断駅伝については県警から多くの件が指摘されているに驚いた。はしたない関連車両のマナーの悪さである。わたくしの走った時代はまだ砂利道の残る道路で監督車がぴったりと選手に張り付いて励まし守ったものだが、車社会になって様相が大きく違った。時代に合わせても、65回の伝統を持つ長野県の最高レベルの駅伝は何としても継続していかなければならないのだ。だから、悪いのが特定できる件
については直接本人に指摘せざるを得ないだろう。何らかのペナルティーを課さなければ守られないのだろうか、としたらスポーツマンとしてこんなにみっともないことはないのである。

Posted by 堀 晃 at 19時35分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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